以前エントリーした
Webとリアルの追記ですが
どんどん進化するWebコンテンツサービスを解読してくれる
方が自宅や会社まで来てくれて、個人が所有するPCやMacで知りたい
Webコンテンツを解読してくれて、教えてくれたらどんなに便利で
どんなにWeb上のお金の流れがよくなるかぁ?なんておもいます。
Web上の購買プロセスモデルはAISAS(アイサス)といわれています。
- Attention (注意)
- Interest (関心)
- Search (検索)
- Action (行動、購入)
- Share (共有、商品評価をネット上で共有しあう)
物を買うという行為はもちろんお店でも購入するしWeb上でも
モバイルでも購入できます。
AISAS(アイサス)の4番目Action(行動、購入)まで
どれだけ早く決断(購入)させるか。が大事であると考えるならば
実際、PC、Mac、モバイル利用者が使いこなせないと意味がない。
と同時に、Webコンテンツサービスを提供する側は突っ走っている。
(いい意味で進化し続けていて^^)
そのスピードに付いて行くユーザーは100人中4.5人ぐらいで逆に
残りの95.5人は検索やYouTubeなどを閲覧する方が多く、
Webにアップしようとしても
現段階では難しく思っている方も多いということ。
Webコンテンツサービスを提供する企業は数えきれないほどあるが
Webコンテンツを解読しユーザーにリアルで教える企業はないのでは
ないでしょうか?
しかもWebコンテンツ解読リアル教室的なサービスは
ユーザーからお金をいただくというビジネスモデルではなくて、
例えばFeedリーダーを提供している企業とそこに広告を配信している
企業からお金をもらうというビジネスモデル。
無料でWebコンテンツリアル教室的なサービスが提供出来れば
Webを使いこなせなかったユーザーも
Web上の購買プロセスモデルのAISAS(アイサス)群になるので
Action(行動、購入)が早くなる。
テクノロジー、コンテンツ提供側の企業にビジネスチャンスは
少なくなってきているがテクノロジー、コンテンツ提供側と
Webを使えこなせていないユーザーの間に入っての
ビジネスモデルはまだ少ないと思うしユーザーにとっても
企業にとってもメリットが大きそうです^^
ITmediaの記事によれば、Web2.0的なサイト群のトラフィックが、Webトラフィック全体の12%を占めるまで成長したという。2年間で2%向上したとのことだ。
調査結果を発表したのは米国の調査会社だが、ここでWeb2.0的なサイトとされているのは、YouTubeやWikipedia、Flickrなどの、CGMだ。
面白いのは、閲覧者と情報発信者のバランスだ。実際に情報をWeb上にアップする人はWikipediaこそ4.5%、つまり100人中5人程度なわけだが、YouTubeやFlickrは0.2%以下という。
Web2.0的サイトのトラフィック増大を加速させるのはUI - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
posted by 谷川 智彦 at 02:11| 東京

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